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フィレンツェ風ファーストフード 「ボリート」編

フィレンツェのハンバーガーの定番といえば「ランプレドット」。 
牛の腸モツをグツグツ煮たら、ザクザク切ってパンに挟んで食べるもの。

今回はその変わり種として「ボリート」をご紹介。 ボリートは茹でるの意味。
腸モツではなく、人参やタマネギと一緒に煮込んだ牛肉を、パンに挟んで食べるもの。
モツよりも癖がなく、食べやすいですよ。

DSC02249.jpg

これがグツグツ煮込んだところ。


DSC02245.jpg

手前にある緑のソースは「サルサ・ヴェルデ」。 
イタリアンパセリをメインにしたソースです。
青っぽい緑の味がして肉にさっぱり感が出ます。

赤色のソースは「サルサ・ピッカンテ」。
唐辛子をメインしたソースで、辛いです。 辛党の方にはお勧め。


DSC02247.jpg

お肉を切っている様子。


DSC02250.jpg

じゃ~ん! 出来上がり♪


わたしが必ず入れてもらうのはサルサ・ヴェルデ。サルサ・ピッカンテはその時の気分で決めます。
パンの上の部分だけソースにつけてもらうと、食べやすくなります。「パーネ・バンニャート」と言いましょう。 わたしは中央市場内にある「ネブローネ」のボリートがお気に入り♪ まずレジでお金を払ってから、レシートを持って注文しましょう。

ボリートでお腹がいっぱいになったら、市場付近にある一杯飲み屋(お上品にはエノテカといいます)に行き赤ワインで口直し。 日常の小さな幸せ♪
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[ 2009/03/23 02:37 ] @ 美味なるもの | TB(0) | CM(0)

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