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豆食いイタリア人

畑のお肉と言われる豆。イタリアでは豆類をレグーミ(Legumi)と呼び、その種類には、白豆、ファッロ(スペルト小麦)、レンティッケ、ひよこ豆..,、さまざま。 レシピもいろいろ。

 

* シンプルに茹でてゴロゴロ豆のまま食べる。
* ミキサーにかけてクリーム状にする
* トマトソースと煮込こむ。
* サラダに加える。

 

この一品は、ひよこ豆が両脇を固める、鱈のソテー。どっちがメインかわからないほどの、ひよこ豆のボリューム感。

 

見出し画像
 

茹でたひよこ豆に、オリーブオイルと塩と胡椒で味付けしただけ。淡白な鱈と良く合います。

 

安くて保存ができて、栄養もある。

 

昔は、お肉は裕福だったり地位の高い人が食し、豆は庶民の食べ物。

 

いまも、お豆は家庭で大活躍。

 

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これは、白豆とスペルト小麦を煮込んだ豆スープ。スペルト小麦は茹でると食感がプチプチで、やみつきになっちゃう。

 

>大豆のように一晩浸けておく必要がなく、思い立ったときに作れる手軽さもいい。圧力鍋があれば、あっという間に完成。

 

今年のエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを一雫垂らして、胡椒を少々。心も温まる一品。

 

こちらは、アンニバーレ・カラッチという画家が1584年から1585年にかけて描いた作品。タイトル「豆を食べる人」。

 

画像2

 

1500年代も豆を喰らい、2000年代も豆を食らう、イタリア人。

 

豆食いイタリア人、500年経っても健在。

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[ 2020/12/03 18:43 ] テイスト・ハンター | TB(0) | CM(0)

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