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今年最後のコンサート

フィレンツェ市立劇場のクリスマスツリー

IMG_1155.jpg


うん?  近づいてみると。。


IMG_1158.jpg


IMG_1156.jpg


ツリーのデコレーションがトゥシューズ。
なかなか素敵な演出。

しかも、新品ではなく、使いこなしているトゥシューズばかり。
バレリーナが今年一年練習を積み重ねたんでしょうね。

マッジョミュジカーレのダンサーのものかな?
いずれにせよ、劇場にうさわしいツリー。
美しかったです。

この日は、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30」を
デニス・マツーエフが演奏しました。


matsuev2009.jpg

→ 彼の詳細はこちらから


ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番ニ短調作品30」は、
映画「shine」を見てから、大好きな曲。


images.jpg


きっかけは何でもいいんです(笑)
とにかく、わたしの心に残った曲で、一度、生演奏で聞きたかった。


チケットを購入しようと思ったけど、気がついたのが遅すぎた。
すでにソールド・アウト。嗚呼。

と思っていた矢先!

劇場のインターネットチケット販売では、
逐次、キャンセルが出ると反映されるシステム。

僅かな望みを捨てずに、チェックしていた甲斐があり、
数週間前に、8席ほど空きが出ていました。

もちろん、即購入!

普段は2階席や3階席の比較的安い席を購入するんだけど、
空きがでていたのは1階席のPlatea。

やっぱり違いますね~

フィレンツェの市立劇場では、1階席と、2階席や3階席とは、
入り口が別で、バールも別。
ということは、ある程度、ロビーの場所が区切られていることを意味します。


IMG_1159.jpg


1階席に来られる方々の、特にご夫人方は、やっぱり違う。迫力が違う。
60~70代の年配の方も多いのですが、いかにもイタリアンマダムな感じ。

決して、お洋服に着せられているのではなく、
仕立ての良い生地で作られたお洋服を、しっかり着こなしていました。
そして、ばっちり化粧をして、靴や鞄やジュエリーのコーディネイトもばっちり。

クラシックやオペラのコンサートへ行くときは、わたしもそれなりの格好をして、
普段は自転車なのに、この日だけはタクシーを頼んで、
特別時間を自分なりに演出するのですが、

わたしって、まだまだ ひよっこだわ~。

イタリアンマダムには、到底 かないません。
格好良い、迫力ある、熟女って感じ。

年を重ねても女って素敵です。


かんじんの演奏はというと、と~っても良かった。

心が体から浮遊して、曲と一緒に空気をふわふわ漂っている感じ。

とても幸せな時間を過ごすことができました。


興味のある方はこちらの演奏をどうぞ。
でも、40分ほどあるので、時間があるときに見てくださいね。
こんなコンサートを無料で見れるYou tube 様々です。

しかもなんという偶然。 
現在マッジョミュジカーレの指揮者である、
若かりし頃のズービン・メーターが指揮をするコンサートです。
ピアニストはホロヴィッツ。






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[ 2010/12/22 21:38 ] @展示会やコンサート | TB(0) | CM(2)

いかん、、聞き入ってしまう。汗

コンサートの観客のみなさまも、コンサートの構成要素として素敵感を醸しているんだろうなぁ。。
イタリアンマダムの女力を生で見てみたいものです。

せ、せめて、教会のコンサートでいいから、渡伊の際にチャンスがあれば行ってみたいです。。

Youtubeの
Horowitz Rachmaninoff 3rd Concerto Mehta NYPO 1978
ちょっと聴いてみようと思って再生したのだが、聞き入ってしまいました。。。汗
買い物にいかねばならんのに。。。
ちょっと中断し、お買い物にいってきます。^^


[ 2011/01/04 15:12 ] [ 編集 ]

pacchorina さん Re: いかん、、聞き入ってしまう。汗

ああ良い表現ですねえ。
ホント、構成要素として素敵感バリバリでしたよ。

わたし空気感ですでに負けてました。

服に着られてないもんね~。 
ボリュームのある毛皮も着慣れているもんね~。
仮にわたしが盛装して着物を着たとしても、
着慣れないから、着物負けしちゃうでしょう。
好きなんだけどねえ、着物。 着慣れないとだめよね。

いつまでたっても女って素敵。
ある意味、イタリアのパワーでしょう(笑)

生で見たい? 
クラシックコンサートと言えども、
フィレンツェの劇場は日本の半額で見れますよ。

せっかく行くなら、ぜひ1階席を!  
良い席をお教えしますよん♪

教会コンサートは別な意味で素敵。
歴史の重なった重厚な石作りの建物、そこかしこに見られる絵画。
すでに舞台が天然に素敵なんです。

> Horowitz Rachmaninoff 3rd Concerto Mehta NYPO 1978

「ちょっと触りだけ。」と思うんだけど、ついつい聞き入っちゃう。
ラフマニノフとホロヴィッツの引力に吸い寄せられちゃう。
危険、危険(笑)  
[ 2011/01/06 00:17 ] [ 編集 ]

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