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白衣の天使

この彫像


DSC02909.jpg


そして、この女性

300px-Nightingale-illustrated-london-news-feb-24-1855.jpg


さて、誰でしょう。









答え: ナイチンゲール



この彫像がどこにあるかというと、


DSC02912.jpg


フィレンツェのサンタ・クローチェ教会の中庭。
正面に見えるのは、教会内部にあるパッツィ家の礼拝堂。

ナイチンゲールは姓で呼ばれることが多いので
名は、あまり知られていませんが、
フルネームで、フローレンス・ナイチンゲール。

彼女はイギリス人。
でも、両親が新婚旅行中にフィレンツェで生まれたため、
フローレンス(フィレンツェの英語読み)と名づけらます。


→ ナイチンゲールを知りたい方はこちらからどうぞ。


フィレンツェのサンタクローチェ教会は
アッシジの聖フランチェスコ派の教会。

聖フランチェスコもナイチンゲールも、
裕福な家庭に生まれながら、その社会的地位を捨て去り、
貧しき人々や病人を助けるために、献身的に奉仕した人物。


DSC02907.jpg


だから、フィレンツェのなかでも、
このサンタクローチェ教会に
彼女の記念碑が残されているのでしょう。

いまはガイドのお仕事をしていますが、
10代の頃は看護婦さんになりたかった。

おっちょこちょいなので、
0型の人に、間違ってAB型の血液を輸血しちゃったらどうしよう。
注射をするのに、空気を入れちゃったらどうしよう。

不安に苛まされ続け断念しましたが(笑)、
いまでも看護婦さんに憧れ尊敬しています。

近代看護教育の生みの親と言われるナイチンゲールと
フィレンツェの意外な関係。 


DSC02908.jpg


出口を正面に見て、向かって左側の2番目にありますよ。




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