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日本旅行 その8 奈良編 東大寺の大仏様

やってきました

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お鹿さまを通り抜け、まずは南大門から。


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昔の建築ってすごい。

木を組み合わせて、
これほどの建築物を作った昔の技術に脱帽。

イタリアの建築技術にも感心させられるけど、
当時はクレーンもなく、木や石を切るにも、すべて人力。
なければ、ナイなりに、人間は工夫するものなんですね。


スター付き画像1


お~ でかい!   金剛力士像 !!

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アップでもう1枚。


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南大門の裏手にも像が。


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もう一体の像の下をよく見ると、
お釈迦様かな? が、仁王像の両足を両手で支えています。

はぁ~ もっと勉強してくれば良かった。


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次は、大仏殿。
世界最大の木造建築物なんだそうです。

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まずはお清め。
まっすぐ伸びた青竹が美しい~。

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煙を焚いて

自分の身体に煙をかけている人
手を合わせている人

それぞれの思いを1つの炎に託して

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子どもが鐘をならす姿。 かわい~。

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やっと辿り着いた大仏様。
正式なお名前は、盧舎那仏(るしゃなぶつ)。 
「光り輝く仏」を意味してます。

高さ14.85メートル。 造営に12年間。

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螺髪の数 966個
目の長さ 1メートル2センチ

たおやかな目 穏やかな表情

規模に圧倒され 表情に心打たれ

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大仏様のおおきな手

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台座の蓮の花弁の線刻。 
華厳経の世界観を表しているそうです。

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蓮の花が生けられている花瓶にとまった蝶

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大仏様の顔の正面を覆う、大仏殿の表側。

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こちら裏側。

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大晦日と元旦と8月15日には、
この窓が開き、大仏様が大仏殿から顔を覗かせるそうです。
いいな~見てみたいなあ。

大仏様も遮るものがなくて、視界が広がるでしょうね。

内部の建築もすごい。 シンプルで力がある。

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こちらは大仏殿のなかに鎮座される広目天。

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「こうもくてん」と読みます。 四天王の一尊。
わたしのように「ひろめてん」とは呼ばないように。。
ああ 恥ずかしいぃ

ガイドさんが近くにいて、
説明しているのが聞こえて来ました。

手に持つ筆と記帳は、悪い行いをした人を書き留め、
それを閻魔王の元に持って行くのだそうです。

広目天の千里眼は、なんでもお見通しですよ。


こちらは、多聞天像の獅噛(しがみ)。

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1つ1つがすごいです。

計画では、この日は、東大寺、興福寺、春日神社を
見る予定でしたが、このままじゃ、東大寺だけで1日が終わりそう。

別に急ぎの旅ではないし、
1つづつ丁寧に鑑賞し、感嘆し、のんびり行きましょ。
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[ 2010/06/16 00:24 ] @日本紀行 | TB(0) | CM(0)

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