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フィレンツェ中心街にある個人邸宅のようなプチホテル

アットホームで静かな滞在ができる個人経営の小さなホテルをご紹介。部屋数は6部屋と少なく、ゲストひとりひとりに心のこもったサービスを提供しています。部屋の間取りが広く、天井は木の温もりを感じさせる梁、床は歴史あるテラコッタ、美しいリネンでメイキングされた広いベッド。まるでお屋敷に滞在しているようです♪

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このアンティークな建物の歴史は15世紀に遡ります。貴族の住まいだった屋敷を改装してエレガントでロマンチックなプチホテルに生まれ変わりました。オーナーはこの邸宅で生まれ育ち、代々伝わるアンティック家具は、おしげもなくお客様の部屋に飾られています。

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イタリアンマンマというより、マダムと呼んだ方が良いここのオーナーは、グラッツィエッラといい、気さくで明るいイタリアンマダムです。 様々なファシリテイが揃ったホテルもいいけど、こんなフレンドリーなイタリア人と出会えるプチホテルへ滞在してみるのは、いかがでしょうか。

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ただし、ホテルのように常時スタッフがいないので、忘れずにチェックイン時間を告げておいて下さいね。 また、イタリアの街は古く、一般にエレベータは日本ほど普及していません。ここも階段のみですので、荷物が重くてお一人で持ち上げられない場合は、主人にあらかじめ告げておいてください。チェックイン時に鍵を渡され、出入り自由です。地元に溶け込んだ、暮すような旅が体験できることでしょう。

場所は、ペルゴラという劇場の近くで、ドゥオーモまで徒歩5分です。

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この蔦に絡まれた趣のある建物がペルゴラ劇場です。
プチホテルはその隣の隣くらいにあります。

グラッツィエッラと知り合ってから数年。わたしにとってはフィレンツェの叔母さま。という感じの人。今回はその彼女から連絡があり、6月の3週目に開催されるピッティウオーモ(メンズ見本市)のときに、6月17日から1部屋空いたから、「陽子案内して~!」というヘルプがあり、掲載しました(笑)。

見本市に来るべく、ホテル探しに奔走している方がいたら朗報ですよ! いまなら空いてます。 見本市会場までは徒歩で10~15分。直接にプチホテルのメルアドに問い合せてくださいね。

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浴槽付きのお部屋があります。

観光で来られる方で、興味を持たれた方がおりましたら、6月19日以降は空き部屋もあるそうです♪ ぜひイタリアンマダム、グラッツィエッラに会ってみて下さい。楽しい人ですよ~。

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プチホテル「PANELLA」の位置は、赤丸のところです。


Panella's Residence
Via della Pergola, 42, 50121 - Firenze
Tel.: +39 055 2347202
Cell.: +39 335 6071444
Fax.: +39 055 2479669
E-MAIL: panella_residence@yahoo.it

** HPに掲載されている金額は朝食込みです。







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