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音色

さて、前回の記事から気を取り直して
(といっても、解決策を講じなければ。。)

前々回の続編です!

じゃ~ん!!

右側にいる方は誰でしょう。 
(ピンボケですいません。。)

IMGP4152.jpg

そうです。 世界のオザワ! 
指揮者の小沢征爾さんです。

イタリア色のタスキをかけているのは、
フィレンツェ市長レンツィ氏。


10月25日の夜21時。
ドゥオーモで、なんと、小沢征爾氏の指揮による、
無料コンサート
が行われました。
席がなくなるまで、誰でも参加可能。

オーケストラは、フィレンツェを代表する
MAGGIO MUSICALE FIORENTINO(5月音楽祭楽団)。

IMGP4117.jpg


終日歩行者天国を祝してのイベントですが、

すごいです。すごいです。おどろきです。


IMGP4122.jpg

フィレンツェの記念すべき1ページに
小沢征爾氏が参加されたことが、
日本人として、
とても誇りに思い、喜ばしく、嬉しかった!


それにゆえに、延々とできた列。
ジョットの鐘楼の周りを、軽く一周していました。

わたしは、お客様からの頂き物のお菓子を準備して
1時間30分待ちました~。

これは、待っているときに撮った1枚。

IMGP4090.jpg

内部ではリハーサルが行われていて、
美しい音色が、
フィレンツェの夜空に響き渡っていました。


美しい日本の言葉の1つ、「音色」。

初めて、小沢征爾氏の指揮でコンサートを見ましたが、
これほど、適した言葉はない。
というほどに美しい演奏でした。

演目は、モーツァルト、バッハ、メンデルスゾーン。
(大聖堂でのコンサート。もちろん、すべて宗教曲。)

IMGP4123.jpg


音という、さまざまな色を、小沢征爾氏が、
愛情を込めて、1本づつ紡ぎ、交差させ、折り込み、
まるで一枚の輝くような生地を織っていくような印象を受けた、
心に響く演奏でした。


IMGP4118.jpg

こちらは市長と、ドゥオーモの司祭。


演奏後に、レンツィ市長と司教のお話しがあり、

レンツィ市長からは、

「フィレンツェ人がより誇りにできる、フィレンツェの街を作っていこう!」

という熱いコトバ 
(観客から拍手喝采)。


司教からは、

「天使にも音楽隊がありますが、それをも凌ぐ素晴らしい演奏でした。」

という司教らしくもありならがら、
ユーモアのある、お言葉
(観客から再度、拍手喝采)。

IMGP4107.jpg

演奏は1時間弱でしたが、大満足 !!




******* 好評です! ヴァザーリの回廊の個人予約 !! *******

通常は12名以上や8名以上で英語ガイドが案内しますが、7月から新しく5名以上から日本語ガイドで案内できるようになりました。

今年の9月からヴァザーリの回廊は修復に入り、修復開始時期がまた延期になりました。2009年12月26日まで予約受付中! 次回の 来年からの公開は未定の状況。年内にフィレンツェに来られる方は、ぜひご一考くださいね。

催行日の1週間前まで申し込みを受け付けています。

<ヴァザーリの回廊のみを見学される場合>
日時:毎週土曜日の16時30分から約90分間
料金:お1人様120ユーロ
ガイド:日本語

<ウフィッツィ美術館とヴァザーリの回廊の両方を見学される場合>
日時:毎週土曜日の15時15分からで約3時間
料金:お1人様140ユーロ
ガイド:日本語

>>>>>>> お問い合わせ先: yoko.ig@gmail.com <<<<<<<<<










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[ 2009/10/27 06:00 ] @展示会やコンサート | TB(0) | CM(0)

ショック!

前回のブログの続編の前に、ちょっと御連絡です。

知人から「コメントが書けない!」との連絡があり、

「書き込み制限を受けています。」

とのメッセージが出て、それ以上先には進めないとのこと。

ショックです~(泣)

禁止ワード、IP、ブラックリスト、いずれも見直しました。
でも、それでもダメみたい。

ネット上で検索してみると、わたしのような方達が結構いらっしゃるよう。

「URLを書かなければコメントできる。」
とアドバイスされている方もいました。

う~ん。 こまった。 どーしよ~。

せっかく慣れたきたところなのに、お引っ越ししなきゃかなあ (泣)

もし、知人のほかにも、書き込みができない方がいらっしゃいましたら、
ご迷惑をお掛けしまして、申し訳ありません ( _ _ )