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バルディーニ公園

フィレンツェのアルノ川を渡ったところには、2つの代表する公園があります。1つはボーボリ公園。もう1つはバルディーニ公園。 この2つの公園を綴り券1枚で梯子することができます。

入場券に含まれているのは、次の通り。
○ ボーボリ公園
○ バルディーニ公園
○ 銀器博物館(ピッティ宮殿内)
○ 衣装博物館(ピッティ宮殿内)

料金:10ユーロ
*もしボーボリ公園だけなら上記2つの博物館が含まれて7ユーロです。

6~8月は8時15分から19時30分まで開園しているので、夏に訪れる方はこの綴り券を購入されることをお勧めします♪ 月の第一と最終月曜日は閉館なので、ご注意を。

ある晴れた日。この綴り券で2つの公園へ行ってきました。 今回はバルディーニ公園をご紹介。 発券所を通り、階段を登ると、そこは別世界。 フィレンツェの雑踏が嘘のように、緑が豊かで空気が美味しい。 木々の力ってすごいなあ。 

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そして、横を見やると、大聖堂が目の前に迫って来ます。 フィレンツェに住んで二桁台になりますが、クーポラを見るたびに美しいと心から感じます。自然が作ったものでも、人間が作ったものでも、「完璧な美しさ」というのは、見飽きないものなんですね。

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もちろん、ここではみんな記念撮影。 あまりの美しさに、ぼ~っと眺めている人も多し。ちゃんとぼ~っとできるように、ベンチもありますよ~。

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公園はこんな風に段々になっていて、いろいろな小道があり探検気分が盛り上がります♪

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これは高台にある見晴らし所。バールもあり、トイレもあります。 彫刻の間に挟まれ、アルノ川に沿った横長のフィレンツェを見渡せます。 もともとは骨董家ステファノ・バルディーニが購入した庭園。 昔はこの風景を独り占めしていたんですねえ。 なんとも羨ましい。 

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こんな緑のトンネルもあります。 すべて藤の木。 4月頃は藤棚が美しくトンネルを飾り、香しい花の香りを漂わせることでしょう。

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昔も今も、イタリアではこんな風に、戸外でおしゃべりするのが好きなんですね~。 だからちゃんとそれ仕様に、こんな円卓あり、ベンチあり ♪  ここで昔の人達がおしゃべりしていたのを想像すると微笑ましくなります。

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次回はボーボリ公園です!




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