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日本旅行 その13 岡崎編 味噌

さて、フィレンツェはひとまず置いといて、
今回は岡崎です。

岡崎ってどこ?  愛知県!!

名古屋を後にしても、まだ愛知にいます。

友人の案内で、ここへ行って参りました。


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八丁味噌の蔵 ♪

岡崎は城下町。 
お城から八丁のところに味噌蔵があったので、
八丁味噌と呼ばれるようになった。ということです。

さすが日本! 本物の人間みたい。 細かいねえ。
味噌作りの作業を見学できます。


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この風景は、↓こちらをお読みください。

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ワイナリーや食材工場の見学はしてきたけど、
日本で見学するのは初めて。
面白い!

イタリアも丹精込めて美味しいもの作りにがんばっているけど、
日本もすごいぞ!!  
新たな日本を発見できて、嬉しい ♪


実際に醗酵中の味噌蔵も見せてくれます。

たくさんの石が積まれている蔵。


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実は、す~っごく大きいのです。


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闇のなかで、ゆっくりゆっくり醗酵するお味噌


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時間をかけて育てるから、甘みと深みのある味噌が出来上がるんですね。

それにしても、世界各国、醗酵させる食材の多いこと多いこと。
昔の人の知恵なのでしょうか。

「醗酵食品図鑑」 なんてあったら、是非読んでみたい。

名古屋名物「味噌カツ」がイタリアでも食べれるようにと、
友人が味噌ソースをプレゼントしてくれました。

まだもったいなくて開けてないけど、
開けたら最後。 あっと云う間になくなりそうです。




[ 2010/09/30 02:30 ] @日本紀行 | TB(0) | CM(4)

日本旅行 その12 名古屋編 名古屋グルメ

速いね~ 新幹線
あっという間に到着です。


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カメラお宅の相方。  

新幹線が走る去るところを、
シャッターチャンスしたかったらしいが、

「ねえ、ちょっと~」 話しかける私。

「なに ?」 振り向く相方。 

その瞬間、 ひゅ~~ん  

と新幹線が走り抜けていっちゃった。

いや、別にわざとじゃなくってぇ~、
ちょっと声をかけてみたかっただけ。 てへ。


ここはどこ?   くらいな~


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じゃ、ここは?


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そう!  やってきました 名古屋です!!

一度、名古屋グルメを体験したかったのよね~

友人に会い、ホテルまで案内してもらい、
美味しい食べ物店などを教えてもらって、

さあ、 いざ! 


ぐつぐつ ぐつぐつ ぐつぐつ

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手を触れたら、あっという間に火傷しそう

あらかじめ、友人に食べ方を教えてもらって良かった。
お上りさん2人には、皆目見当がつかなかっただろう。

だって、うどんが (ナマ)!

しばらく、蓋を取らずに鍋をグツグツ云わせて、
柔らかくなる迄、待つ。

その間に、


カリカリ  コリっ シャキシャキ

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それぞれの食感を楽しみながら、
じんわり舌に野菜の旨味が広がる浅漬けを食べたり、


ふー ふー はふはふ 云わせながら

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真っ黒なおでんを食べたり、


そうこう しているうちに、グツグツがやんだ様子。


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名古屋風味噌煮込みうどんの出来上がり 

うどんがアルデンテ(固ゆで)くらいになっている。
シンプルな具だ
そっと卵を引き上げなきゃ
味噌があまいぞ。  

ちょっとのしょっぱさと、甘さが、融合した汁に、
固めのうどんが、おもしろいマッチ。

これ以上甘過ぎても、しょっぱすぎても、
なにかを足しても、この味はだせないだろう。

微妙な味感覚が、危ないなあ。
わたし、結構食べれちゃうかも。


さて、この日だけが名古屋の日。
梯子しちゃいました。

ベタな名古屋名物といきましょう。


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ここでビールとくれば、手羽先。 
オーソドックスな黒胡椒入りは、わたしには辛すぎたけど、
素焼きの手羽先は旨かった。


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なんか、この旅行中、ずっと食べている気がする。

相方と、イタリアに帰ったらダイエットをしようね。
と誓い合った1日でした。


翌日、嫌、別に郷愁にかられたわけではなく、
な~んとなく、ジュエリーを見ていたら、
Ponte vecchioのお店だったんです。


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それにしても、ワタシ、すごい荷物。
これから、また移動です!





[ 2010/09/22 01:52 ] @日本紀行 | TB(0) | CM(4)

日本旅行 その11 奈良編 春日大社

戻って参りました(気分だけ)

1興福寺


夏だー! 海だー! 

と騒いだ8月はすでに過去となり、
いまは初秋。

朝晩は晩秋のような寒さ。 でも日中は夏なフィレンツェ。
猛暑の日本から来られる皆様、洋服要注意ですよ!

ということで(笑)、
来春までに日本旅行編を終わらせないと、
あっというまに2年越しになってしまうので、
再開 さいか~い!

奈良最終編


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相方が、一言 ボソっと。
「お寺と神社の違いがわからない。」

お寺巡りばかりしていたら、そうだよね~ 
じゃあ 今日は春日大社!

あっちも、こっちも行けたらいいけど、
あちこち移動して、いろいろ見て、
結果、
どこがどこだかわかないことになるから、
私達は、のんびり1日1箇所見学。

もぅ 春日大社ってば、とっても素敵。


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ぐるりと見渡す、1つ1つが絵になってしまう。

人の祈りや願いが、空気を浄化しているよう。

ここにいるだけで、身体が浄化されたよう。

そんな空気に包まれた神秘的な春日大社。


ここで、おみくじを。

凶 

げっ!

春日大社のおみくじで「凶」ですか。。 
へこむな~   境内に結んでご利益を得ようとするわたし。

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春日大社では、福の神めぐり もできますよ。

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縁結びの神様もいました
いつまでも、相方と一緒にいれますように♪


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牡鹿さまへ別れを告げ、次なる場所は?


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次回の日本旅行編をおたのしみに ♪






[ 2010/09/13 23:58 ] @日本紀行 | TB(0) | CM(0)

日本旅行 その9 奈良編 奈良町

奈良町 ってなんだろう?
東大寺とか、薬師寺とか、春日大社とか、
見るものが神社仏閣じゃないのは分かるけど。

行ってきました奈良町。
奈良ホテルからもすぐでした。

おお~ なかなかいいじゃなですか!


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こんな風に、町のなかに一歩足を踏み入れると
格子のシンプルな美が目に飛び込んできます。


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来てよかった~  もちろん相方も大喜び


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普通の家の門も格子。
この格子は奈良町の意匠になっているのかしら?

ほかの地方でも、こんな風に格子の門をつけられないのかしら?

日本全体が美しくなると思うけどなあ


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トスカーナの田舎では軒先を美しく花で飾っているけど、
奈良町の軒先も、それはそれは可愛らしかったです。


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この格子。

夏は涼しい風が入り、
窓を開けていても家のなかが見えないように、
との工夫でもあるようです。

いまの日本の家屋にも取り入れること、できないのかしら。


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見ざる 言わざる 聞かざる


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格子だけじゃなく、瓦も美しい。
統一された美。


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なんともユニークな身代わり申(さる)
奈良町の軒先でたくさん見かけました。

悪病、災難が近寄らないように、おまじない。


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こちらは ?


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世界二聖  大日如来像

よ~く見ると、お釈迦様と十字架を背負ったキリスト様が
横になっています。 その間に、吉村長慶氏という人物が
マントを羽織って、この2人の間に割り込んでいます。

「貴方方が寝ている時ではない。はやく起き上がって、
この世を救ってください。」

と胸をゆすっているシーンらしい。


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昭和十二年建立ということですが、
まだ、お二人とも起き上がってないのかしら?

有名な石碑ではないと思いますが、とても印象深かったです。


奈良町の格子の家は、
カフェになっていたり、お店になっていたり、
情緒ある風情ある雰囲気です。


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昭和時代に取り残されたような、
銭湯のような店構えの温泉発見。
いいねえ

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[ 2010/06/21 23:45 ] @日本紀行 | TB(0) | CM(0)

日本旅行 その9 奈良編 東大寺(二月堂 etc)

東大寺でぜひ見たかったもの

「正倉院の校倉造り」

大仏殿の裏手にあります。

お~ 日本の建築の美
縦横のグリッドがまっすぐで美しいなあ


正倉院正面


校倉造りは釘を使わずに、
木を組み合わせて作られています。

昔の人のアイディアと知恵に脱帽。

正倉院側面


正倉院から二月堂に向かう道すがら。

初春の風景。 日本の風景。

道1


ちょっと歩くたびに、日本の美に出会う、裏参道。

道2壁


道かしら


道かわら


やっと辿り着いた二月堂。

二月堂階段


階段をのぼると、奈良の風景が一望できます。
あ~ 古都って感じ。

二月堂風景


ちょっとお腹が空いたから、
二月堂の隣にある、龍美堂で一休み。


二月堂お茶や


わたしたちが入ってからすぐ、すごい土砂降り。
雨のザーザー降る音を聞きながら頂く食事は、これまた、よろし。

二月堂お茶や2

二月堂お茶や3

二月堂お茶や4


相方が日本食を食べれる人で良かった。
雨も止んだし、食事も済んだし、向かうところは、戒壇堂。

途中で、鐘楼を眺めながら。

鐘2

鐘1


戒壇堂は仏教の戒律を授けるための場所だそうです。
四天王が安置されていました。

う~ん、やっぱり予習してくればよかった。。

戒壇堂1


戒壇堂の庭は、砂利が敷き詰められていて、
きれいに清められていました。

ミニマリズムの美しさ。

戒壇堂2






[ 2010/06/17 17:59 ] @日本紀行 | TB(0) | CM(2)