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ヴェローナへの旅。Valpolicella*ヴァルポリチェッラ

ここはヴァルポリチェッラ。

3種類の葡萄をミックスして作られた
アマローネという赤ワインで有名な地。


DSC06165.jpg


ちょっとした手違いから生まれたといわれるワインで、
摘んだら、しばらく陰干しさせて、糖度を高くしてから
絞られ醸造される、ちょっと変わった手法のワイン。

いまは、DOCGワインに認定されています。


DSC06178.jpg


トスカーナ地方で見られるサンジョヴェーゼ種は
腰の高さまで、あるかないかくらいなのに、
ヴァルポリチェッラの葡萄の木は、全体的に背が高い。
さらに、左右に伸びてY字型に枝が伸ばされている。

新鮮な印象。

丘に囲まれた大地に連なる葡萄畑。


DSC06194.jpg


この日は、フィレンツェへ帰る日。
アグリで教えてもらったセラーへワイン購入に。

途中、こんな看板を発見。


DSC06174.jpg


"イタリアン ポップ asakusa "

アサクサって、あさくさって、浅草?!

日本好きなイタリアンが結成したのかなあ。
イタリアンポップとアサクサて、すごくミスマッチ。

どんな人でどんな曲なんだろう。
サクっと検索したら、でてきた~(笑)。
なんか、楽しそうな人達だなあ。

ザ・アサクサ・バンド
視聴もできるので、興味のある方はどうぞ。
http://www.myspace.com/theasakusaband/


さて、本題から外れてしまいましたので、軌道修正。

ヴァルポリチェッラ地区には小さな街が集まっていて、
車で5分くらいで、もう目的地に着いちゃった。

アマローネの相場価格は50~60ユーロと踏んでいたのに、
ここでは、1本16ユーロでした。 びっくり。やすいっ。

アマローネ用に醸造した半干しブドウを再利用して香り付けした
リパッソは10ユーロ以下。

もちろん、DOCワイン、ヴァルポリチェッラもご購入~。

我が家に遊びに来るご友人達、
早めにフィレンツェに来れば、ご馳走しますよ ♪ 

早いもの勝ち~。





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[ 2011/04/22 20:36 ] @イタリアの美しい自然 | TB(0) | CM(0)

また来年!

今日のフィレンツェは雨、雹、雷。 
すごいお天気でした。

いまは青空が広がり、空気も澄み切り、
8月なのに、とっても爽やか。

気がついたらもう金曜日。 早いですね~。
先週は海にいたのが、遥か昔のよう(遠目)

バカンス終わっちゃった~  楽しかったな~ 

なんて、

たぶん、9月のイタリアは、
わたしのような遠目人が多く出没することでしょう。


今回は10年夏マレンマ最終編。

海沿いを散歩しているときに、見つけた、猫の集落。

IMG_0874.jpg


きゃ~ん 
猫好きの私としては、もう、自分が分かんない状態(笑)。

フィレンツェにもありますが、
これは市が運営する孤児猫のコミュニテイ。

左の四角の白い看板がその標識。 むやみにエサを与えてはいけません。


IMG_0872.jpg


係の人がきて世話をしているのです。
年金暮らしになったら、ぜひ、わたしを雇ってください! 本気です!

猫ちゃん達は、来年は大きく育っていることでしょう。



ウニも、来年まで、またスクスク育ってください。
(かなり強引な流れ)


DSC04991.jpg


さらば マレンマ!  また来年!


DSC07394_1.jpg




[ 2010/08/14 01:57 ] @イタリアの美しい自然 | TB(0) | CM(0)

CAPRI 1

風光明媚 ・ 山紫水明 ・ 紺碧の青い海 

風景5


昔の人は、美しい言葉を作ったものです。

カプリを表現するのに、ぴ~ったり !!

こんなに美しい島が、ゴミゴミしたナポリから船で1時間なんて、
とても信じられない。  


風景6


このコンラストがカンパーニャ地方の良さでもあるのでしょう。


わたしのイメージは、

カプリ = 青の洞窟!

船酔いする相方が一緒だったのと、
夏の混雑期は陸路の方が良いという情報なので、

こんなに並んで


funicra.jpg


こんな思いをして辿り着いたのに、


人混み





gazzuro.jpg

。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。


すっごく良い天気だったのに、
前日が悪天候だったから入れませんでした (号泣)


わたしのイメージ(カプリ = 青の洞窟!)は
木っ端みじんに砕かれ、今日1日どう過ごせば良いの?!

しばらくは未練がましく
洞窟の前をウロウロしていましたが

地元の人は、これはチャンスとばかりに、
階段で釣りしてるし。


気を取り直して、島の観光でもしますか。


limonemare.jpg


リフトで島の一番高い山まで15分。

サンダルが脱げたらどうしようと、
行きはちょ~っと怖かった。


リフト2


でも来た甲斐がありました。

見よ、この透明度!


風景3


わたしも混ぜて~!!

風景7


次回はカプリの街をご紹介♪

[ 2010/07/15 01:49 ] @イタリアの美しい自然 | TB(0) | CM(0)

ウンブリア スペッロの1500年代のヴィッラ

ウンブリア地方の小さな街スペッロへの通りがかりに目に留まったヴィッラ。 きれ~い。 イタリア様式の緑濃い庭園の頂点に、美しいお屋敷がスっとたっていました。


Starred Photos9-1

いまは展示会場になっているようですが、
ずっと昔、古代ローマ時代にはここにはダイアナの神殿が建っていたそうです。

Starred Photos10

彫刻にもそれぞれ表情があります。 時を経て、まるで魂が宿っているかのよう。

DSC07302.jpg

正面の庭園のほかにも、幾何学模様の整頓された迷路のような庭がありました。

16-18Aprl09_umbria.jpg

そこには、藤棚が。 甘い香りに惹き付けられたハチが、蜜を集めに大忙し。
[ 2009/04/26 23:50 ] @イタリアの美しい自然 | TB(0) | CM(0)

お待たせしました♪ ウンブリア 1日目

ウンブリアはイタリア中部に位置する海のない地方。 
遠い昔にはエトルリア人や古代ローマ人が住んでいた、
緑濃い美しい地方。 緑の宝石みたい。
umbria mappa

アッシジ付近に滞在して、周囲の小さな街を訪れました。
ここは、丘の上からみたBevagna(ベヴァーニャ)。まるで時が止まったかのよう。

DSC07140-1.jpg

ウンブリアの風景。 大きな盆地になっていて、湖の底みたい。

DSC07187-1.jpg

[ 2009/04/24 19:41 ] @イタリアの美しい自然 | TB(0) | CM(0)















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