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肉がテーマのイベント開催2 (旗手の舞)

ヴェッキオ宮殿前のシニョーリア広場はすごい人。
ハイシーズンのフィレンツェです。

そんななか、トランペットが太鼓が、ドンドンと鳴り響く。
もちろん、なんだなんだ と人も集まる。


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まだ小さな子供達も立派な一員。
きっと生粋のフィレンツェ人の息子達なんでしょう。


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イザ! かけていく旗手達。


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高く舞い上げられる旗。
シニョーリア広場をバックに絵になるなあ。


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バックの写真を取る観光客、いまっぽい(笑)
いまや一家に一台のデジカメ。

手がのび~る。

神経を集中させる彼。なにをすると思いますか?


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じゃ~ん 4人越え~!


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次回は最終、「肉がテーマのイベント」の
メインイベントをお伝えします !







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[ 2011/05/29 10:01 ] @食とワインの見本市 | TB(0) | CM(0)

肉がテーマのイベント開催

ここは500人広間。


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昔はフィレンツェの国会議事堂的存在。
いまは市庁舎(市役所)のヴェッキオ宮殿内にあります。

ヴェッキオ宮殿は、500人広間を含め、
見学料を払えば誰でも見学できるけど
フィレンツェ人にとって、いまでもバリバリ現役の市庁舎。 

市庁舎であるがゆえ、いろいろな市の集まりにも利用されます。


IMGP1523_20110528014640.jpg


先週の22日も、そんな日でした。
カメラまで来て、バックには中世の装束を纏った人達が。

脇を見やると、こんな旗と垂れ幕が。


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なんと書かれているかというと、

ASSOCIAZIONE CUOCHI FIORENTINI

日本語訳で、フィレンツェ料理人協会。


いったいなんの集まりだったでしょうか。

ふふふ。

なにやら美味しそうな会議(?)のあとには、
ヴェッキオ宮殿の前で旗手の舞が行われました。

いったいなに? なんの会議なの !?

しばらくのご辛抱。

次回は旗手の舞の模様をお伝えしま~す。



[ 2011/05/28 01:59 ] @食とワインの見本市 | TB(0) | CM(0)

Vinitaly 2011

vinitaly1.jpg


わたしが行った初日は、そんなに人の入りが多くなかったけど、
翌日から大変な混雑だったらしい。

イタリアのワインが多くの人の感心を集めていることが嬉しい。

今年はたった1日だけの滞在。
朝から開始。


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それにしても、朝っぱらからのワイン。
素敵すぎます(笑)

フィレンツェで有名ワインを味わえる機会はあるけど、
マルケ地方のはあまりお目にかかれない。

しかも、6月まで開催してる絵画の展示会があるので、
マルケへは行く予定。ついでにセラーへも足を運ぼうかな。

そんな2++の要素が相まって、
今回はマルケ地方を中心に見てきました。

ロッソ・コーネロやラクリマ・デ・モッロ、
ヴェルディッキオなど、なかなかに上手いワインが勢揃い。

美味しくても、なにせ長期戦だから、
なるべく口に含むだけにしているけど、

ゴクン。と飲んじゃった。

アマアマすぎず、ほのかにほろ苦さが残る、
小さなサクランボから生まれるヴィショーレ。


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このメーカーのは、日本に入っているそうなので、
探せば国内で見つかると思いますよ。

ざっと、トスカーナ地方やヴェネト地方も立ち寄ったけど、
ほかの会場と比べると、規模が違う。

バンフィはお城を立てちゃうし


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地区のワインごとにカラフルに色分けしてるし


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お金をかけられる、裕福な地方のブースって感じ。


それにしても、見本市会場のパニーノはマズイ。すごくまずい。
どうしたら、こんな風にまずくできるんだろう。びっくりな味。
フィレンツェの見本市会場の方が全然OK。

しかも、1社だけが、場内のバールすべてに仕入れしているので、
どこのバールもまったく一緒。 次回は、パニーノ持参で来よう。

そんなパニーノでとりあえずの腹塞ぎをしたあと、
こんなワインと食事のマリアージュの現場を発見。

うう。 いいなあ。


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もちろんテレビ局も。


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あ、相方。


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ごめん ごめん 間違えちゃった



[ 2011/04/14 02:25 ] @食とワインの見本市 | TB(0) | CM(2)

TASTE ! テイスト!

おしゃれで、美味しい、食の見本市。

今週末から3日間に渡り開催されます。

スクリーンショット(2011-03-07 10.59.37)


スーパーには出回らない、職人さんが作る食材がメイン。
フィレンツェでも、エノテカ(ワインバー)や高級食材店で
最近、ちらほら見かけるようになった食材のオンパレード。

今年で6回目。少しずつ知名度が増し、
出展数も、来場数も毎年増加中。

会場には、ずらりと職人製造高級食材が並んでいます。

まるで我が子を自慢するように、
これはね、ここで生まれて、こんな風に作っているんです。
と情熱を持って、製品を熱く語る生産者達。

熱気に満ちた雰囲気のなかで、

こっちにおいで~と呼びかける美しい色のチーズ。

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ほらほら 僕、美味しそうでしょ。食べてみて。
と手招きする生ハム。

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かわいいパッケージの小瓶たち。

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食材との出会い、生産者との出会い
をアレンジする見本市、それがTasteの醍醐味かも。


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大規模な見本市だと、どこを見ればいいか、
迷っちゃったり、食べ飽きちゃったりするけど、

Tasteの規模は大きくもなく、小さくもなく、ほどよい感じ。
半日あれば充分じゃないかしら。

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でも、夕方からだと、す~っごい人。
試食するのに、順番待ちして10分くらい待つことも。
時間に融通の効く人は、午前が狙い目です!


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開催期間中、フィレンツェ中心街では、
fuori teste (フオリ テイスト)として、
いろいろなお店で、特別企画を実施します。
こちらは次回、お伝えしますね。

* * * * * * * * * * * * * *

TASTE
期間:3月12日(土)~3月14日(月)
時間:土&日 10時30分~20時30分/月 9時30分~16時30分

場所:Stazione Leopolda(V.le Fratelli Rosselli, 5,FREINZE)
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から出ている路面電車TRAMVIAで
会場の目の前まで行けます。所要時間は、だいたい5分くらい。
停車駅名は「Leopolda」。 一番最初の停車駅です。

入場料:15ユーロ/人

過去にTESTEを紹介したブログはこちらから。
試食天国の食の祭典「テイスト」イン・フィレンツェ

* * * * * * * * * * * * * *
[ 2011/03/07 22:03 ] @食とワインの見本市 | TB(0) | CM(2)

After : Chianti Classico Collection 2011


行ってきました、キャンティ・クラシコ・コレクション。

生憎の雨降り。
しかも今日はサッカーの試合あり。
車を使ったが最後、渋滞に巻き込まれること必至。

ということで、テクテク歩いて会場へ向かうことに。


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会場入りすると、ガッロネーロ(黒鶏)が迎えてくれました。
これ、ぜんぶコルクでできてるの。

今日1日で、このガッロネーロが50羽は作れるんじゃないかしら。
だって、1ワイナリーにつき、試飲できるのはだいたい4種類。
集めたら、すごいコルクの数になりそう。

会場内はこんな雰囲気。
熱気とアナウンスとおしゃべりで、ムンムンな空気。


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試飲会で顔を会わす面々と談笑をしつつ、
良さげなワイナリーとの出会いもありました。

すぐに整理しないと、あとで、あとで、と後回しになり、
あれ~ ここってどうだったっけ? いつのパンフだっけ?

なんてことになるから、早速、持ち帰った資料をもとに
データベース作りをしなければ。

それにしても、久しぶりの試飲。
口に含んだワインは吐き捨てるようにしていたけど、
20社近くを廻ったあたりで、だんだん舌の感覚が麻痺してきた。

あ~ もう今日はアウト。
冬が終われば、各地でいろいろな試飲会があるから、
いまのうちに、ちょっとブラッシュアップしとかなければ。


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会場内には足下フラフラな出来上がった人もいたり(笑)
グラスに入ったワインを引っ掛けられないようにしながら、
会場を後にしたわたし。

ブーブー パーパー ワオンワオン
すごい音が聞こえて来た。
イライラしたドライバーのクラクションの音

鳴らしたらよけいに、イライラ募ると思うんだけど。

交通渋滞に拍車をかけているのは、
フィオレンティーナ対インテル戦。


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インテル、いままでは、そんなに、まったく。
といって良いほど、興味がなかったけど、
いまは、ナガトモがいるもんね~♪

ついつい、サッカー情報にもアンテナが立ってしまう。
勝ちましたね~ インテル。

勝つと、スクーターも車もクラクションを鳴らして
やったー! とばかりに喜びを表現するけど、
フィレンツェは、しーん とお通夜な夜でした。


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ザッケローニ監督が日本へ行ったり、
ナガトモやモリモト選手がイタリアに来たり。

サッカーを通して、日伊友好できていることが、
とても嬉しいです♪



[ 2011/02/17 23:08 ] @食とワインの見本市 | TB(0) | CM(0)















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