■プロフィール

Author:陽子
    ***
「ほ〜っ」と感心したこと。
「ん〜っ」と美味しいもの。
「うるうる」感動したこと。
    ***
日々の暮らしで見つけたことを
フィレンツェからお伝えしています。

フィレンツェ県公認ガイドをしている陽子が、フィレンツェ、トスカーナ、そしてイタリアを、じ〜っくり楽しめる旅企画をご紹介しています。

ぜひお立ち寄り下さいね♪
www.deepinitaly.com



このブログの掲載記事、写真の無断転載をお断り致します。

Copyright(c) 2008 All Rights Reserved by Yoko igarashi

■フリーエリア

トリップアドバイザー様からシルバー・バッジを頂きました♪

■最新記事
■最新コメント
■カテゴリ
■月別アーカイブ
■最新トラックバック
■検索フォーム

■リンク
■RSSリンクの表示
■Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

ルネッサンス時代の女性美
これらのご婦人方の共通点は、どこでしょう?

Desk Foto




おでこがとっても広い!

そうなんです。

クアットロチェント、チンクエチェントと呼ばれる
ルネッサンス時代の1400年代と1500年代の
ご婦人方にとって、

「おでこが広い=美しい」

が美の方程式だったようです。

でも、生まれながらに、こんなにデコが広いはずはない。

じゃあ、どうしてたの?

答えは1つ。 


「脱毛していた。」

現代の女性は脱毛するために、
剃ったり、抜いたり。。

きっとそれと同じ感覚だったんでしょうねえ。

女性が美を保つのは、いつの世も大変な作業(!?)


*******


さらに、

女性は美を保つために、

まだまだ、

やらなければならないことがあります。

これはウフィッツィ美術館に展示されている、
美しい聖母子像。 フィリッポ・リッピ作。

lippi.jpg

彼女も、もちろんデコ広。
さらには金髪。

イタリアの女性は、大半が茶系の髪の毛の持ち主。
フィレンツェ人だってしかり。

じゃあどうしてたの?

もちろん ! 

脱色!! 


方法をそっとお教えしましょう。

1) ハーブの一種、カモミールで髪を洗います。

2) ハチミツでマッサージ ごしごし

3) さらには、灰でもマッサージ ごしごし

4) ドーナツ型の帽子をかぶりましょう。

5) 髪の毛だけお日様に当てて、待つこと数時間。

6) 水で洗い落とすと、あら不思議。 


金髪〜!!


ということらしいです。

みなさんも、トライしてみますか?




******* 好評です! ヴァザーリの回廊の個人予約 !! *******

通常は12名以上や8名以上で英語ガイドが案内しますが、7月から新しく5名以上から日本語ガイドで案内できるようになりました。

今年の9月からヴァザーリの回廊は修復に入り、修復開始時期がまた延期になりました。2009年12月26日まで予約受付中! 次回の 来年からの公開は未定の状況。年内にフィレンツェに来られる方は、ぜひご一考くださいね。

催行日の1週間前まで申し込みを受け付けています。もし最小人数5名に満たない場合には、英語ガイドに振替になりますことを、ご了承ください。

<ヴァザーリの回廊のみを見学される場合>
日時:毎週土曜日の16時30分から約90分間
料金:お1人様120ユーロ
ガイド:日本語

<ウフィッツィ美術館とヴァザーリの回廊の両方を見学される場合>
日時:毎週土曜日の15時15分からで約3時間
料金:お1人様140ユーロ
ガイド:日本語

>>>>>>> お問い合わせ先: yoko.ig@gmail.com <<<<<<<<<


「ブログ拍手」はじめました ^ ^
パチっ ポチっ とお願いします♪


フィレンツェの歴史や文化 | 06:00:08 | Trackback(0) | Comments(0)
秋の味覚 青空市場
秋たけなわ!

こんな食材を見かけるようになると、

「もうすぐ冬なんだなあ〜」

と実感。

IMG_0181.jpg

上がカードというお野菜。
イタリア料理では、揚げてラザニアに折り込んだりします。
ちょっとフキに似ている味。 
だから、筋を取って茹でて酢みそで和えても旨い。

下はカーボロネーロというお野菜。
黒に近い濃い緑で、葉肉も厚く、がっつりした苦味。
イタリア料理では、グツグツ じ〜っくり煮込む、
スープやミネストローネに大活躍。

どちらもトスカーナのお野菜です。


IMG_0180.jpg

南イタリアではよく見るけど、
トスカーナで葉つきのフェンネルは珍しい。

株の部分をサラダにして食べたり、
クリームスープにして食べたり。
キッシュに混ぜたり。

ちょっとセロリに似た味。

なが〜い葉は、
魚料理をグリルするときの香味役や
シシリア風トマトソースを作る時の名傍役。


うん? ルーグラ??

IMG_0182.jpg

ルッコラで〜す。

おじちゃん、
方言をそのまま表記しちゃったみたい(笑)

みずみずしい。
4束で1ユーロ(140円くらい)。

いろいろとお野菜を買い込んだあとは、
この季節の定番。

みんなが群がっているのは?

IMG_0179.jpg


じゃ〜ん!

IMG_0178.jpg

揚げドーナツ!!

クリームやチョコ入りもあるけど、
わたしはシンプルに何も入ってないものが好き♪

その場で揚げたものを、
アチアチしながら、
口の周りを砂糖だらけにして食べるのがよい。

トスカーナでは、
「チャンベッラ」 もしくは 「ボンボローニ」 
と呼びます♪

チャンベッラ1コが平均1ユーロ。

市場では美味しいものを
ワンコインで買えて食べれて楽しめますぞ!



******* 好評です! ヴァザーリの回廊の個人予約 !! *******

通常は12名以上や8名以上で英語ガイドが案内しますが、7月から新しく5名以上から日本語ガイドで案内できるようになりました。

今年の9月からヴァザーリの回廊は修復に入り、修復開始時期がまた延期になりました。2009年12月26日まで予約受付中! 次回の 来年からの公開は未定の状況。年内にフィレンツェに来られる方は、ぜひご一考くださいね。

催行日の1週間前まで申し込みを受け付けています。もし最小人数5名に満たない場合には、英語ガイドに振替になりますことを、ご了承ください。

<ヴァザーリの回廊のみを見学される場合>
日時:毎週土曜日の16時30分から約90分間
料金:お1人様120ユーロ
ガイド:日本語

<ウフィッツィ美術館とヴァザーリの回廊の両方を見学される場合>
日時:毎週土曜日の15時15分からで約3時間
料金:お1人様140ユーロ
ガイド:日本語

>>>>>>> お問い合わせ先: yoko.ig@gmail.com <<<<<<<<<


「ブログ拍手」はじめました ^ ^
パチっ ポチっ とお願いします♪


美味なるもの | 06:01:39 | Trackback(0) | Comments(0)
遊び
イタリアの携帯電話の通話は、リカリカと呼ぶプリペイドカード方式と、口座からの定額自動引落しの、大きく分けて2タイプあります。

iPhone利用者は基本的に後者の自動引落し。

でも、海外へかけるときや、契約の通話時間数を上回った場合には、わたしはプリペイドカード方式にすることを選択。 そうすれば、どのくらいかかったか、自分でコントロールできるから。

そんなある日、リカリカをしたら、電話会社からメッセージが。

「サイトに入って、この暗証番号を入れてみて下さい。
素敵なサプライズが、あなたを待ってますよ♪」

普段なら 「なんだかな〜」 なんて、気にもとめないけど、
今日は雨でさらに家仕事。 
ダラりんとコンピュータの前。


興味に惹かれてサイトー・イン♪

ピクチャ 3

ほ? なんか楽しそー。

赤い長細いボタンをクリックするのね。

クリーック!


ピクチャ 4

ガチャポンがクルクル回り始めた!


ピクチャ 5

ポロン

と、ガチャポンが1個出てきて、

パカっ。 


ピクチャ 6

わ〜い♪

10分間の携帯電話無料通話が当たった〜♪♪


メッセージが届いた時は、「なんじゃこりゃ?」

な〜んて、いぶかしんでいたのに、楽しいじゃん♪

楽しいから、またリカリカしよっ。

「ハッ」  イヤイヤ。

まんまと携帯電話会社の思惑にハマってはなりませぬ。


そのあとに、携帯の方へメッセージが届いた。

「10分間の携帯電話無料通話おめでとうござます! 有効期限は24時間です。」

あ〜 やっぱりねえ。

1ヶ月以内じゃなくて1日だけなのねえ。


プリペイド料金が高いほど、景品のランクが上がるよう。

ピクチャ 8

テレビが当たるかも。 お1人様にはポルシェが当たるらしい。

次回はケチケチせずに20ユーロ以上をリカリカしようかな。。。

まんまと携帯電話会社の思惑にハマってはなりませぬぞ!




******* 好評です! ヴァザーリの回廊の個人予約 !! *******

通常は12名以上や8名以上で英語ガイドが案内しますが、7月から新しく5名以上から日本語ガイドで案内できるようになりました。

今年の9月からヴァザーリの回廊は修復に入り、修復開始時期がまた延期になりました。2009年12月26日まで予約受付中! 次回の 来年からの公開は未定の状況。年内にフィレンツェに来られる方は、ぜひご一考くださいね。

催行日の1週間前まで申し込みを受け付けています。もし最小人数5名に満たない場合には、英語ガイドに振替になりますことを、ご了承ください。

<ヴァザーリの回廊のみを見学される場合>
日時:毎週土曜日の16時30分から約90分間
料金:お1人様120ユーロ
ガイド:日本語

<ウフィッツィ美術館とヴァザーリの回廊の両方を見学される場合>
日時:毎週土曜日の15時15分からで約3時間
料金:お1人様140ユーロ
ガイド:日本語

>>>>>>> お問い合わせ先: yoko.ig@gmail.com <<<<<<<<<


「ブログ拍手」はじめました ^ ^
パチっ ポチっ とお願いします♪


普段の生活で見つけたこと | 01:29:11 | Trackback(0) | Comments(4)
身近なデザイン
これは?

giogiano_48.jpg

イタリアの公衆電話。

最近は携帯電話普及で
壊れていることも多々ありますが。。


これは?

giogiano_49.jpg

イタリアを代表するパスタのメーカー。


普段の生活に、
ナニ気に浸透しているモノ達。


かと思えば、こんな近未来な車。

giogiano_45.jpg

ガンゾ!かっこいい〜!!


これらはすべて、
ある1人のデザイナーの手によるもの。
ジュッジャーロ氏がその人。

日本では、
「ジウジアーロ」
という名前で浸透している
イタリアを代表するデザイナー。

日本との繋がりも強く、
日本車のデザインも数多く手がけた人。


身近なところにある、美しいデザイン。
イタリア人の感受性は、
こんなところからも、育つのでしょうね〜。



******* 好評です! ヴァザーリの回廊の個人予約 !! *******

通常は12名以上や8名以上で英語ガイドが案内しますが、7月から新しく5名以上から日本語ガイドで案内できるようになりました。

今年の9月からヴァザーリの回廊は修復に入り、修復開始時期がまた延期になりました。2009年12月26日まで予約受付中! 次回の 来年からの公開は未定の状況。年内にフィレンツェに来られる方は、ぜひご一考くださいね。

催行日の1週間前まで申し込みを受け付けています。もし最小人数5名に満たない場合には、英語ガイドに振替になりますことを、ご了承ください。

<ヴァザーリの回廊のみを見学される場合>
日時:毎週土曜日の16時30分から約90分間
料金:お1人様120ユーロ
ガイド:日本語

<ウフィッツィ美術館とヴァザーリの回廊の両方を見学される場合>
日時:毎週土曜日の15時15分からで約3時間
料金:お1人様140ユーロ
ガイド:日本語

>>>>>>> お問い合わせ先: yoko.ig@gmail.com <<<<<<<<<


「ブログ拍手」はじめました ^ ^
パチっ ポチっ とお願いします♪


美しいカタチ | 06:00:06 | Trackback(0) | Comments(4)
11月1日は祝日
Tutti i Santi
(トゥッティ イ サンティ)
または
ognissanti
(オーニッサンティ)

11月1日は全聖人の日で祝日です。

あいにく、今年は日曜日に当たってしまったので、
会社員務めの人達は、

「あ〜あ。。。」

なんて思っているんじゃないかしら。


キリスト教では、365日、それぞれの日に、
代表する聖人が割り当てられています。
でも、キリスト教には、365聖人以上の聖人がいます。

「どうする?」

「1年に入りきれないよ。」

「じゃあ、11月1日を全聖人の日にして、
365日に漏れてしまった聖人達を一緒にお祝いしよう!」

。。。なんてやり取りがなされたかどうか。


Festum omnium sanctorum」 

無名な聖人も含めて制定された聖人の日。

ローマ法王 ボニファティウス4世 が
決めたと言われています。
時は610年。 (古いなあ〜。)

聖人の日の翌日は、死人の日。

イタリアのお盆的な存在で、
普段足を運ばない人達も、
ご先祖様のお墓参りをする日です。

11月2日は雨が多いですが、
天気予報では、今年も雨の模様。

フィレンツェには、オーニサンティ教会があり、
こちらで、11月1日厳かなミサが開かれることでしょう。

DSC07060.jpg

Piazza Ognisantiに面しています。

教会内部はバロック調の内装が施されていますが、
ボッティチェッリのフレスコ画
「聖アゴスティーノ」
を見ることができます。

390px-Sandro_Botticelli_050-1.jpg
By Wikipedia


さらには、この地区に住んでいた
ボッティチェッリのお墓もあります。
享年65歳。

DSC07056_20091031202247.jpg

ボッティチェッリの本名は、
Alessandro di Mariano di Vanni Filipepi。

あまりメジャーな教会ではないので、
訪れる人は開館時間に注意して下さいね。

DSC07058_20091031202352.jpg





******* 好評です! ヴァザーリの回廊の個人予約 !! *******

通常は12名以上や8名以上で英語ガイドが案内しますが、7月から新しく5名以上から日本語ガイドで案内できるようになりました。

今年の9月からヴァザーリの回廊は修復に入り、修復開始時期がまた延期になりました。2009年12月26日まで予約受付中! 次回の 来年からの公開は未定の状況。年内にフィレンツェに来られる方は、ぜひご一考くださいね。

催行日の1週間前まで申し込みを受け付けています。もし最小人数5名に満たない場合には、英語ガイドに振替になりますことを、ご了承ください。

<ヴァザーリの回廊のみを見学される場合>
日時:毎週土曜日の16時30分から約90分間
料金:お1人様120ユーロ
ガイド:日本語

<ウフィッツィ美術館とヴァザーリの回廊の両方を見学される場合>
日時:毎週土曜日の15時15分からで約3時間
料金:お1人様140ユーロ
ガイド:日本語

>>>>>>> お問い合わせ先: yoko.ig@gmail.com <<<<<<<<<


「ブログ拍手」はじめました ^ ^
パチっ ポチっ とお願いします♪


フィレンツェの歴史や文化 | 06:00:09 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ

FC2Ad

FC2ブログ