近所のいつも行くスーパーは、
どこに何があるのか
しっかり頭のなかに地図が入っているから
チャンチャンと欲しいものだけ買って
超スピーディ。
でも、たまに大きなスーパーにいくと、
「こんなものが!?」
「これもあり !?」
「へ〜〜〜」
「ほ〜〜〜」
と感心したり、驚いたり、おもしろいっ♪
これは冬版のアーティチョーク

普通にどこのスーパーでもあるけど、
日本ではなかなか手に入らない食材だと思うから
パシャ っと撮影
外側の濃い紫の部分はとても固いから
剥いて、剥いて、剥いて、
結局食べれる部分は半分くらい。
だから5〜8本が束になって売られています。
これは?
大根!!!数年前までは、
DAITON (ダイトン)
(これはこれで可愛いかった♪)
だったけど、 いまは庶民権を得たのか
DAIKON (ダイコン)
と表示されています。
お値段は、こんな感じ。

1キロで1.68ユーロ(230円くらい)
ほとんどがキロ表示なので、
1本だけ欲しい場合には、
近くにあるメーター計に載せて重さ量ります。
すると、ピラっと料金シールが出て来る仕組み。
より太っていて、シャッキリ感のありそうな
新鮮なものを選り好みしていると、
たまに、おばちゃんに、
「DAIKONはどうやって食べるんだ?」
と聞かれることあり。
このときは、レジのお兄ちゃんに聞かれました(笑)
イタリア食に合わせるには、
細く切ってサラダにするか、
茹でて 「オリーブオイル&レモン&塩」 に、
刻んだイタリアンパセリを散らすと色合いも綺麗かも。
オ〜〜〜〜〜っ
これは知らなかった!!!

ただの肉じゃん?
そう、ただの肉だけど、この表示が。

トスカーナ地方イスラム・コミュニテイ認定(?)のお肉
ということは、
イコール、
お祈り済みの肉ということでしょう。
彼らが利用する小さな店が中心街にいくつかありますが、
最近になって、スーパーでも買えるようになったんですねえ。
スーパーって、
庶民の生活が凝縮しているところだと思うので
こうやって見てみると、
フィレンツェ事情が俯瞰で見渡せる。
イタリアそしてトスカーナの食材に混じって
ダイコンあり、お祈り済みのお肉あり。
それだけ、フィレンツェには
インターナショナルな居住者が増えた。
ということを意味しているのではないでしょうか。
世界は1つ!
みんなで仲良く共存できればいいな♪